11代目 伊勢田由香

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騒動先生より。伊勢田由香。2月18日~3月3日の14日間。

美少女とされる。小学生時の作品に頻出するため、小学生としての登場が多い。小学生の割になぜか過酷な運命を背負っている。

名探偵3人組で初登場。当時は「伊勢田 絵美」名義。小学5年生。田中誉起、羽呂本亮とともに、名探偵3人組として数々の事件解決にかかわる。魔法使いで、父は魔王(てんぴんマン・初代おしりペンペンてんぴん総統)、母はいわゆるヤドカリ(厳密に言うと少し異なる)。実家は雲の上で、普段どこに住んでいるかは不明。母の姿を見たことにより父に焼き殺されるが、天国での殺人事件を解決したため神に赦され現世に戻る。なお、おしりペンペンてんぴんの警察による摘発で父は逮捕された。

騒動先生では、最終話以前は「伊勢田 絵美」、最終話以降(本HP公開分)は「伊勢田 由香」。小学生。産休の松島先生に代わり担任となった騒動先生に振り回されかけながらも、つっこみ続ける。修学旅行の際、船で起きた連続殺人事件の罪をなすりつけられ逃げまわり、その過程で騒動先生の正体に気づく。発見され補導されるが脱走、騒動先生が麻薬取引に関わった事実を暴く。祖父、父ともに刑事だが、父は前述の麻薬事件の真相に近づいたため組織に監禁されていた。

居候では、「伊勢田 由香」名義。中学生。初頭に名前のみ登場。