5代目 長谷川玲子

background5

神田先生より。長谷川玲子。2012年4月7日~5月19日の43日間。

無口で不愛想。羽生かおるの親友とされることが多い。KMY作品最多の出演数を誇る。悪役になることが多い。

居候で初登場。零時治の同級生。主人公の敵対組織「ヤモリ」のリーダー”ハデス”としてハルスと戦うが、負けて死ぬ。テニスが上手。祖父は長谷川健治で、近所ではマナーじいさんと呼ばれている。玲子の名前の由来は、誕生した時外が非常に寒く冷たかったことから。幼い頃、魔法が使えるという理由で母親から捨てられ、悲惨な人生を歩む。

神田先生では、同じくヤモリのハデスとして暗躍。中盤で改心して神田先生に助言を与えるようになる。ヴァンパイア。

屠るでは、神田先生を殺すと宣言。

神田先生と31人の愉快な仲間たちでは、名前だけ登場。

染められた魔法では、「長谷川伶子」名義で登場。魔法使いである金子正太と付き合うが、実は金子の宿敵であるH・スペラーの職員であった。狙撃された金子をかばい死ぬ。これがもとで金子は復讐のため名を変えH・スペラーに所属する。

2年3組解散総選挙では、選挙を画策した張本人として登場。護国寺亜希の弱みを握って操るが、三ツ矢隆司や中川美菜に敗北。一ノ谷の町の崩壊と共に自殺する。

おっぱいでは、国会議員を務めるがテロ組織の首謀者の面も併せ持つ。街角で襲った女性から切り取った乳房を常に携行。国会で総理大臣を射殺し、他の議員らを人質に自らの理想を日本中に発表するが、警察の機動隊に囲まれ自殺。

学校の七不思議殺人事件では、零時治の同級生の一人。セリフもあるにはあるが、ほとんど出番がない。

AZUSAでは、宇宙部の一員。鋭いツッコミをすることもあるが、地球に対応したもう一つの星・アダムスになぜか詳しく、不穏な行動が目立つ。